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福利厚生・評価制度

福利厚生

■フレックスタイム

当社では、ほぼ全員の社員がフレックスタイムで勤務しています。仕事上の成果を出せて、自分の責任をしっかりと果たすことができれば、勤務時間は自己管理に任されます。ダラダラと仕事をしている人が残業代を稼いで得する、ということはありません。

同じ成果には同じ報酬、勤務時間の長さは関係ない、というのがワークスのスタンスです。

※サポートを担う部門はチームによって、9:30出社等のローカルルールが存在します。

■CLOWS、パーティー

一人ひとりが自分で考え実行していくためには、会社のビジョンや価値観を社員全員が共有していることが重要です。
ワークスでは、会社と社員が価値観を共有し、認識を統一していくための施策として、全社会議「CLOWS」と
社内パーティーを実施しています。

CLOWS

毎月1回、全社員が集まり経営陣が直接会社の戦略、方向性を説明する機会

社内パーティー

新しい会計年度に入る毎年7月には、キックオフパーティーを開催します。
また毎年12月には社員を支えてくれるご家族をお招きし、当社を会社をよく知ってもらうためにクリスマスパーティーを開催しています。

■リフィール

能力を最大限に発揮する仕事は、自己成長という意味ではとても刺激的ですが、頭と体が疲れることも。
そんな社員の疲れを癒し、リラックスさせるのが「リフィール」です。

ワークス社内にはマッサージルームがあり、社員は無料でマッサージやリフレクソロジーを受けられます。
疲れた頭と体を癒し、リフレッシュして仕事に臨むことができます。

■共済会

病気やケガのリスクは誰にでもあります。病気やケガで長期間働けなくなった社員の収入をサポートするのが共済会です。
働けない期間も収入を心配することなく治療・回復に専念してもらい、早く復帰して仕事で能力を発揮してもらいたい、
そんな思いが込められています。

評価制度

■客観性、納得性の高い、能力・成果の基づいた評価制度

ワークスアプリケーションズのグループ企業各社は会社間の区別なく同一の評価制度となっており
ワークスシステムズの社員も、他のグループ会社各社と同内容の評価基準で評価されます。

当社の評価制度の最大の特徴は、仕事の「プロセス」を「多面評価」すること。

一般的な評価制度は上司が部下を一方向で評価するため、上司という一人の人間の見解に全てが委ねられます。
また忙しい上司が、複数いる部下の日常業務すべてを、くまなく正確に見ることは非常に難しいのが現実。

当社では、上司が部下を評価するだけでなく、普段一緒に仕事をしているメンバー同士が
双方向でお互いに評価するという手法を採用しています。

そのため日常業務の中で、その人がどれだけ自律的に考え、行動しているか、日々の業務のプロセスが正当に評価されます。

年に2回行なわれる評価では、その人の能力と成果が評価され、階級や報酬が更新されます。

このような評価制度は、客観性・納得性が高く、社員の能力を正当に評価することが可能となります。